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集中とは

最近、忙しくて更新できていませんでしたが、今日は久しぶりの休日で、ちょっと一息ついています。

ほ。

今日は、仕事が忙しくなったりした時なんかにいつも思う、自分なりの、気持ちの状態の分析について、書きたいと思います。

 

とにかくやる事がいっぱいになってきて、あれもしなきゃ、これもしなきゃ、でも時間が足りないから、優先順位はこれが先で、あれは後で、とか考えている時に、いつも自分で、「落ち着けー自分。」って思います。

誰でもよくあることです。

そして、1つの事をやっている時なんかにも、”別のまだ終わっていない事”が頭をよぎり、そのせいで、作業を失敗したり、遅くなったりします。

そんな時は、「集中しなきゃ。」と思います。

では、集中とは何か。

 

集中の反対は散漫。

緊張の反対は解放。

冷静の反対は興奮。

 

よく試験やスポーツなんかで、”緊張しないでリラックス”とか、”いい意味での緊張というのはある”、とか言いますが、それではよく分かりません。

 

集中と、緊張は、違います。

集中とは、心が解放されていて、それでいて必要なことだけにパフォーマンスを上げていける状態のことです。

緊張とは、心がこわばって、視野が狭くなっていることだと思います。(結果、パフォーマンスは下がります。)

 

解放と、散漫は、違います。

解放とは、心の視野が広がることであり、広い視野の中で、必要な事を見つけられる状態です。

散漫は、心の視野は広がっていますが、必要なことを見失っている状態です。

 

パフォーマンスを上げるには、心が、”とにかく解放的になっていて、それでいて張り詰めている(集中している)状態”にしていく必要があるのだと思います。

 

緊張してテンパると、結局、心の状態としては”散漫になっている”と思います。

 

つまり、集中するということは、とにかく心は解放的にリラックスするよう心がけ、気持ちの上でも、身体的にも、こわばった(緊張した)状態から脱出すること。

それでいて、必要な要点に心を集中させていく事、が大事だと思います。

 

その際、心拍数はあまり重要ではないという事もあります。

興奮して心拍数が上がると心は緊張の方向へ行き、散漫の方向へ行きがちですが、心拍数が高いまま、心は冷静で、散漫せず集中できていて、という状態は作れるはずです。

 

つまり、肉体的に心拍数が上がる、上がらない、とは別で、心を、冷静か、興奮か、制御することは可能だということですね。だとすれば、パフォーマンスを上げるためには、冷静が必要だと思います。(仮に、興奮状態的なパフォーマンスが必要な場合は、冷静に興奮状態を表現するべきだと思います。)

 

 

と、まあ、そんなことを、考えたり、意識したりしながら、僕は仕事をしています。

そんなことを常に意識するということは、逆に言うと、パフォーマンスが下がっていることが多いということですね(笑)

 

そんなことを思いながら。

仕事の集中に必要なのは、心の静けさ。

しかし、僕の場合、家での過ごし方や、休日の過ごし方も、仕事以外の時間は、とにかく静かに過ごしています。

「冷静」と「興奮」が人生に必要なのだとしたら、興奮が足りてないですね。

休日の「興奮」が足りていないから、仕事の時に、邪魔な興奮が出てくるのかもしれません。

 

休日の興奮。

 

募集しています。

 

  

 

 

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