仕事のモチベーション

仕事のモチベーション(やる気)が上がらなくて、と言った話はよく聞く。

自分も、若い時はモチベーションが上がらない事もあったし、モチベーションがムチャムチャ高い人を見て、どうしたらこんなにモチベーションを高く保っていられるのだろうと不思議に思っていた。

 

どうしたらいいか。

なんてことはない。

 

シタッパ根性を捨てて、プロ根性で仕事をすればいいだけの話なのだ。

 

自分は下っ端だ、重要なことを決定する権限はない、上司が機嫌よく待遇よく扱ってくれないから、やる気が出ない、ああ、もっと給料が高ければ、ああ、もっと休みが多ければ、と思う気持ちが、シタッパ根性。

シタッパ根性から、モチベーションの低下が生まれる。

対してプロ根性とは、今の状況を全て受け入れ、仕事の到達点、周りの弊害、悪い条件、そして結果を最終的に受け取るお客さんの気持ち、などを全て冷静に整理し、問題を出来るだけ解決し、もしくはかわす、無視するなどの’問題の処理’をし、目標に向かって、自分が出来る事を頑張る、なぜって?プロだから、という気持ちの事。

つまりプロ根性とは、一度その仕事を引き受けた後は、モチベーションが高いの下がるの関係ないのだ。

新入社員でもアルバイトでも、プロ根性は持てると思う。

社畜になるという意味ではない。

プロ根性があれば、待遇の要求をしたり、プロジェクトを断ったり、転職したり、といった選択が出来る。

 

 まあ、このモチベーションのあげ方は、一部の人にしか当てはまらないかもしれません。

ですから、それでも解決しない人はいると思うので、そういった場合は、病院か、お役所か、旅行会社か、身近なアホアホおじさんに助けを求めるか、とにかく、その人なりの方法はどこかにあると思う。

人はいろいろ。