読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無事、初日を迎えました〜〜

美術と照明のプランと製作を担当した舞台「二宮忠八物語」が、先日、無事に初日を迎えました。

仕事として一生懸命頑張りましたが、会社員の一員として、今回の仕事のあり方は正しかったのか、また、表現者としては正しかったのか、今はまだ、頭の整理が出来ません。

 

初日を迎える二日前くらいに気づいたのですが、今回のお話を戴いて、戴いてからずっと、冷静ではなかったのです。

ずっと興奮していました。

プランを考え始める前から、以前の記事でも書いた通り、とにかく、自分の出来る限りのちからを発揮したいと思っていました。

現実的な予算や人員の事は最低限ふまえながら、表現者として悔いの残らないような仕事をする事が、肉体的にはきつくても、結局のところ精神的には楽なのかな、と予想し、全力疾走してしまいました。

 

自分が冷静じゃないな、と感じたのは、初日の二日前くらいに、自分に対して「おちつけ!おちつけ!」と言い聞かせている時です。

だいぶ遅いです。

 

 

もう少し日にちを経て、今回の仕事をきちんと振り返れたらなと思います。

最後に、初日が終わった後の役者入りの記念写真がこちら。

f:id:kanenotoshi:20150207170101j:plain