中央台、上手台、下手台。

二宮忠八の大道具製作、、遅れております。。

うう。。。

 

なので、照明の明かり作りに予定していた時間に、少し食い込みそうです。

つらいっす。

 

今日は、基本舞台を作った過程を、記録用としても見返せるような記事にしたいと思います。

 

まずはトントン、骨組み。

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真ん中に高い台と、両脇に少し開く形で台がある。

この辺の要領は分かっているつもりでも、やはりそれなりに時間がかかる。

平台の前を2寸出したが、平台が4尺幅もあれば、踏んでも浮かばない。

ケコミは布ばりに切り抜きベニヤ。

ベニヤの切り抜きは、何でやってもつらい。

トリマー等を試したが、結局、ジグソーが一番楽で早い。

丸切り用の細い小さい刃で。

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布ばりは、レスパスのリサイクルショップでゲットした300円の着物に着色。

安い!ありがとうございます!

 

布以外の部分は基本的に白だが、ベタだと味気ないので、下地を少しいろいろやってみた。

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銀を、少し塗り残して、

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ホリゾントの空色をまばらに塗って。

そしたら、いい感じにベニヤには染み込み、銀は、はじいた。

そのうえに、白を塗る。

少し下地の雰囲気を残すように、まだらに、でも割と全体的に白をいった。

うーん、少し質感のある白、もしくは、もしかしたら空を感じるような白にしたかったつもりだが、何となく雪化粧というか、吹雪のようにも見える。

まずは全体的に建て込んで飾ってみて、やはりおかしいようであれば、もっと白べたにしよう。

とりあえず、布ばりと組み合わせてみる。

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やだ、かっこいいかもしれない!!!

 

今日はここまで。