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光る机

デザインを考えている時とか製図を引いているときって、同じ絵を違う紙に写したりしたくなります。

ただのコピーではなく、欲しいとこだけ、欲しい部分に、となるのです。

そういう時に机が光って、重ねた下の紙が見えやすくなればいいなーと、ずっと思ってました。

製図用の、そんな机も世の中にはありますが、多分デカいので、買う勇気も出ず。

それならばパソコンの画像ソフトでレイヤーでやればいいんですけどね。

しかしどうも入り口は手描きなもので、それをパソコンに落とす作業時間ももったいない。

 

そこで!

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ジャジャーン!作っちゃいました光る机!

こないだ簡単な机を作ったばかりだったので、アクリル板を買ってきて、上のコンパネをくりぬいて、少し段差を作って完成!

なーんだ簡単じゃない!

家にドリルとジグソーとノミとナグリとクリップライトがあって良かった!

 

作業もはかどり、とりあえず第1案ですが、演出家に送りました。

なんと返答が返ってくるやら。

そのままいければ、あとは、見積もり作業と細かい作り方の段取りです。

そして、製作です。

 

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