脳みその中?

先日、演出家と打ち合わせをしてきました。

打ち合わせの前の、脚本を読んだ段階では、なんとなーく、主人公の二宮忠八の脳みその中みたいな美術セットにしたいなぁー、という感じだけイメージしていきました。

 

打ち合わせでは演出家から、少なくとも芝居で使う小道具、机、台…などの数やサイズが提示されたので、打ち合わせはスムーズでした。

少し稽古を見れましたが、手探りな中でもスピード感をもって仕上がっていく、楽しい稽古でした。

 

さて、自分がなんとなーくイメージしていた感じと、少し違いましたが、広い意味ではほぼ合致するので、やはり二宮忠八の脳みその中という設定でいこうと思います。

彼の脳みその中には、いったい何が詰め込まれてるのか。

とにかくごちゃごちゃ散らかっている感じにしたいですが、物量が増えますね。

公演に使う車の体積と、本番までの作業時間との勝負です。

 

おもに自宅の机でやっていますが、新しい作品を作るのは、熱がこもるというか、いつまででもやっていたい気分です。

一度、理想のサイズでデザインしてみて、後から、現実的なサイズに落とした方が、何かとうまくいく様ですので、今回もその作戦でいこうと思います。

 

写真は、デザイン中の絵です。

まだ、たぶんこの通りにはいかないと思いますが。

 

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また、進行してきたらブログにアップします。

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