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みなさんこんにちは。

何から書いて良いやら分かりません。

みなさん、とはどちら様の事を指しているのかもよく分かっておりません。

私は、金野 俊幸、今は33才です。

順を追って説明すると、11年前とか22年前からとかになるので、長くなります。

ので、順を追うのは追い追いにします。

 

じゃ、何なんだ、何だこのブログは、という事で、今回は成り行きのほんの概要をご説明しようと思います。

多分うまく説明出来ませんが。

 

ブログのタイトルにあるように、新作を作ります。

会社の仕事ではなく、完全プライベートです。プライベートで、まじめで、遊びで、命懸け、じゃないですが、まぁ一人の人生どうなるか、くらいはかかっています。

 

インスタレーションというのは説明が難しいのですが、「空間に創作物を置きました〜。その創作物が作品なのではなく、その創作物が置いてある空間自体が、作品ですよ〜。その空間の中にあなたがいる事も、あなたが感じている事も、作品なのかもしれませんよ〜。」みたいな事です。

もし言葉の意味が違っていたらごめんなさい。その場合は、金野 俊幸が作ろうとしているのはインスタレーションではございません。

金野 俊幸が作ろうとしているのは、「空間に創作物を置きました〜。その創作物が作品なのではなく、その創作物が置いてある空間自体が、作品ですよ〜。その空間の中にあなたがいる事も、あなたが感じている事も、作品なのかもしれませんよ〜。」ってやつです。

そんな作品の、製作進行ぐあいを、このブログに書き込んでいこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

作品の企画書第1弾がこちら↓

 

 

ゆめばしょ2(仮題)  通り抜け型体験作品

「9尺超の幾つものついたての中を、ぐるりと一周、それは一度完全に外界からシャ断される。音と光につつまれる。パペットの芝居をスクリーンで、モニターで、あなたのスマホで、鏡で幾重も反射したプロジェクションで、かいま見る。LEDや白熱灯の幻想。それはあたたかいのか。ざわつくのか。絵の中に、ミュージアムのなかに、閉じ込められた、でも出たくない、ような。大道具てきなハリボテ、カベには大自然、切り出しの木々、その中に座れるイス、パペットの芝居、ニセモノだらけに包まれ、ニセモノが世界のホントを語る。ああ、私もニセモノの住人になれたらいいのに、と想えてくる。」

 

 

それでは次回の更新まで、さようなら〜。