仕事をやめましたよ

こんにちは、金野俊幸です。

 

前回の更新から1年以上たってしまいましたが、その間、ちょくちょくチェックして下さっていた方々、本当にすみませんでした。

でも、毎日わずかながらPV数があって、本当はうれしかったです。

とてもとても、感謝しています。

ありがとうございます!

 

今回の記事は、これから僕に会ってくれるかもしれない全ての方々へ向けて、僕が今なぜ無職でいるのか、とか、何を思って生活しているのか、とかを、書いていきたいと思います。

 

今の僕の状態は、

 

「最初は好きで始めて、上手くいってた仕事を、今は辞めて、無職の状態ですが、今の所は就職活動もせず、でも心は幸せを感じて、何不自由なく生活しています」

 

という状態なので、だいたい意味が分からないですよね。

で、お会いしてから、一から説明すると長くなるし、その上に話し下手なので、出来たら僕に会う前に、この記事を読んでいただいていれば、無駄な時間が省けるかな、と思ったわけです。

 

ちなみに、宝くじが当たったとか、大金をゲットしたからとか、ただ強がってるだけとか、ではないです。

パートナーもいません。

少しだけ、スピリチュアルな話が入ってきますが、その手の話題がキライな方も、もう少しだけ読んでいただいて、やっぱり「うわっ」ってなったら、そっとページを閉じてください。

でも、この記事のもう一つの目的は、ドン底な人でも幸せになれる方法があるよ!という事をお伝えしたいというのもありますので、ガマン出来る方は、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

僕も、科学で説明できないスピリチュアルとかそういうのはキライでしたので、よく分かります。

スピリチュアルがキライというか、何というか、よく分からない精神的な事がキライでした。

血液型占いもキライですし、円陣を組んでエイエイオーみたいなのとか、関係ないかもですが、色紙にメッセージの寄せ書きとかも、キライでした。

別の機会に、キライなものシリーズで記事にしたいくらい、他にも色々あります笑。

 

 

以前の僕は、かなり人生に行き詰まっていると感じていました。

 

 

キライなものシリーズの根幹の原因は、「自由でいたい」という心の奥底からの欲求に由来していました。

 

僕の場合「自由でいたい」と願うほど、面白い仕事でもだんだんつまらなく感じ、人付き合いに距離を置き、そして幸せを感じる事が減っていきました。

でも僕は精神的に多分タフなので、なぜ幸せが減ってしまうのか、どうすれば幸せになれるのか、ノートにまとめたり、そのノートを読み返しては別の考察をまたノートに書いたりと、頑張っていました。

 

それで辿り着いた答えは、

「幸せは、結局は人間関係から得られるもの」

「自由を担保している限り、パートナーとはめぐり合えない」

「自由を担保している限り、一生の友達なんて出来ない」

「仕事がイヤで別の好きな会社に転職しても、また数年したら必ずイヤになるだろう」

「それでも、きちんと自分の好きな事に冷静に真摯に向き合っていれば、そして探し続ければ、いつか必ずちゃんとした答えが見つかるはず」

と、いうものでした。

 

しかしいつまで経ってもその答えは見つからず、八方塞がりを感じていました。

 

僕はスピリチュアルはキライだと思っていましたが、一方で、ロマンチックな事は好きでした。

なので、科学で証明できなくても、本当か嘘かわからないけど、多分嘘なんだろうけど、でもその話はロマンチックだよね、という内容のものは好きでした。

 

そんな中、たまたまYouTubeで見つけたのが、「引き寄せの法則」です。

 

引き寄せの法則」とは、自分で普段思考している事が、未来で現実になるという話です。

心配事や日々の辛いことを、頭の中で繰り返していると、そんな内容の別の事実を将来引き寄せてしまうが、逆に楽しい事や嬉しい事を頭の中で繰り返していると、そんな内容のことが将来の事実として引き寄せられるよ、という話です。

 

まあ、嘘か本当かはともかく、ロマンチックな話だから、もう少し掘り下げてみようかな、と思って、「引き寄せの法則の本質」という本を電子書籍で買って読んでみました。

 

その本には、引き寄せの法則の話と、自分の中の魂(本書の中では”内なる存在”とよんでいる)の話が書いてあり、とにかくその二つの話が面白くて、実は自分の中で前々から不思議に思っていた事や、実はこうなんじゃないかな、と思っていた事と合致したり、目からウロコな話が盛り沢山で、こんな面白い本はない!と思って、電子書籍で買ったにも関わらず紙の本をもう一度買い、最初から最後までを3回くらい繰り返して読みました。

 

引き寄せの法則によると、ネガティヴな気持ちでいても良いことはないので、とにかく”良い気分で過ごす”事を心がけました。

また、”内なる存在”の話を読めば読むほど、元気が出てきたり、疲れた気持ちが癒されたりしていました。

 

引き寄せの法則」の本がとても良かったのと、例のYouTube引き寄せの法則に関係した動画を見ていて、肌に合うもの、合わないものがあったのですが、上村浩晶さんという人の引き寄せシリーズがとても面白かったです。

上村さんの動画で言っていたことの一つに、「過去の出来事は、実際あった出来事はもちろん変えられないですが、良い印象、悪い印象、というのは自分で変える事ができますよ」というものがありました。

つまり、悪かった出来事を、良い出来事に変えられる、という事なんです。

 

すんなりとは難しいですが、ある日、それが出来たのです。

 

”内なる存在”のことを思い、満たされた心でいる状態で、過去を振り返って見ました。

 生まれてきたこと、幼少期のこと、小、中、高校、画塾、大学、アルバイト、就職、転職、そして現在(2017年11月くらいの事です)。

以前は37年間苦しかった、少なくとも花咲いてはいない、と思っていた、思い出せる限りの僕の人生を。

 

そうしたら、1から10まで、最高の人生だったと感じたのです。

そう思うようにした、のではなく、本当に、そう感じました。

全ての出来事に感謝でいっぱいだし、悪いと思っていたことも、全ては勉強になっていたり、その後の人生の指針になっていてありがたいし、むしろそのおかげで一つ一つ高い意識を獲得してきたし、思い返せばめちゃめちゃ恵まれた環境ばっかりだったし、良い人ばっかりだし、その時々で失敗してきた自分の事も、子どもを見るような感覚で可愛らしいと思うし、もう、もう、って、お風呂で大泣きしました。(恥ずかしい)

 

その何週間か前までは、「人生の半分は楽しくなかったから、残り半分は、少なくとも40才からは幸せになれるよう、これから頑張ろう」とか思ってた自分が、なんだ、今までずっと幸せだったんだ、って思えたんです。

 

そうしたら、勝手に自分でドン底だと思っていた人生が「1から10まで最高」まで反転したので、”反転出来る”事が分かったので、何も怖くなくなりました。

 

だったら、会社辞めても、大丈夫かな、って思うようになりました。

というより、辞めても、辞めなくても、大丈夫だな、っていう感じです。

その頃にはイヤだった仕事もイヤじゃなくなってきていました。

実際に、周りは良い人だらけでしたし、会社も僕のことを考えてくれていたし、仕事内容もクリエイティブでした。

 

でも、それでもやっぱり、僕の欲求の第一優先は、「自由」でした。

 

ちゃんと考えてちゃんと考えて、仮にスピリチュアルな面を抜きにして、完全に現実だけを見て考えたとしても、やっぱり人生"step up"したいと思って、ていうかたぶん自分はこれから"jump up"するんだろうなと思って、完全自由になった時に見える景色が見たくて、辞める決心をしました。

 

その後は、何事も焦っては上手くいかないと思い、在職中は次の仕事を探さないようにしていました。

 それと、少なくとも1ヶ月〜3ヶ月は、空白期間が欲しいなと感じていて、今、空白期間の1.5ヶ月目くらいです。

少しは貯金していたので、生活には全く困っていません。

 

今はまだ、職探しをせず、引き寄せを勉強したり、自分の中身を探求したり、感情のナビゲーションシステムを上手く感じられるように感度を磨いたり、しています。

いわゆる、自分探しというやつです。

 

そして、だいたいの時間を気分良く、幸せと感謝を感じながら、暮らしています。

 最近は、朝は起きたい時に起きて(と言っても5〜9時くらい)、ストレッチして、4kmくらいジョギングして、録り貯めた番組を見て、薪割りとか草むしりとか家の掃除とかDIYとかゲームとか買い物とか瞑想とか読書とか詰将棋とかメルカリとかコーヒー飲むとか、してます。

お酒は飲まなくても大丈夫になったので、今は全然飲んでいません。

 

この先の展望としては、たぶん、小さな商売を始めると思います。

内容はまだ決まっていません。(ワクワク)

 

今回はここまでにします。

今後、出来たらこのブログを不定期にアップしていこうかと思っていますが、また更新が滞ってしまったらごめんなさい。

 

 長文を、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。

「金野俊幸の希求」というブログにアクセスし、しかも最後まで読んでくださって、あなたは本当にとても優しい人です。

ありがとうございました!

 

 

 

 

引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流 (引き寄せの法則シリーズ)

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